TOP
がん・病院・保険
がんの治療、お金、予防のこと

 ホーム

両親のがんを経験して、欲しかった情報を集めました

この10年の間に、両親ががんになりました。幸い、どちらも手術して、現在まで永らえています。

経験してみると、想像より簡単に解決したこともあれば、深刻に悩んだこともありました。
今後も、再発の危険はあるので、いろいろ悩まされると思います。

そこで、両親の今後や自分の将来に備える意味でも、患者の家族としてほしいと思った情報を、集めて整理することにしました。

症状・治療など

医療の素人なので、専門的な見地からの、独自性のある情報提供はできません。
また、症状の見立てや治療について、素人が意見を述べるのは無責任で、病院や医師に委ねるべきと考えます。

とはいえ、自分や身内を守るために知っておいた方が有益なことはあります。
そういう情報を、私見を交えず、できるだけネタ元を明かしながら、ご提供します。

がんの自覚症状

がんが周辺の臓器に拡がってしまったら、どんな名医にかかっても、できることは限られるようです。

がんの可能性に早く気づくこと、気になったらすぐに病院に行くことが、何より大切です。医療機関のウェブサイトなどを参考に、自覚症状を整理しました。

がんの自覚症状

信頼できる病院を探す

がんかどうかを調べに行くのは、最寄りの総合病院などだと思います。
検査の結果、がんと診断されたら、いよいよ治療です。まずは、信頼できる病院を探さなければなりません。

もちろん、診断をしてくれた病院に、引き続きかかることもあります。
しかし、がん専門の病院でない限り、がんの種類によって得意不得意があります。乳がんの治療実績だけは全国レベルだけど、他のがんの実績はパッとしないとか。

都道府県別実績のある病院

治療費用

日本には、健康保険など公的医療保険や高額療養費制度があるので、1回あたりの治療費用は、恐れるほど大きくはありません。

しかし、がんは転移・再発が多く、そのまま亡くなる人も多いので、治療費の総額はハッキリしません。信頼できそうな統計データも見つけにくいです。

がんの治療費用

規模の大きなアンケート調査をもとに、がんのために準備したい金額を推計しました。

がんの治療にかかる費用

がんの治療費を準備するとき、切り札はがん保険でも預貯金でもなく、高額療養費制度です。
治療費を準備する上で、押さえておきたいです。

高額療養費制度の使い方

保険の活用

がんは、治療費用の総額が見えにくいので、預貯金だけで準備するのはリスクがあります。
そういうときに、保険が役に立ちます。

ただし、日本人にとって最重要な病気だけに、がんに関わる保険はたくさんあって、とまどってしまいます。

がんのための保険の選び方や、候補に含めていただきたい商品などをご案内します。

保険の選び方とおすすめ

予防

がんにはいろんな種類がありますが、原因がわかっているのは一部のようです。
原因がハッキリしていなければ、予防することは難しいです。

それでも、専門家たちの研究により、がんになる確率を下げられる方法は、いくつも見つかっているようです。

がんの予防について

おすすめのページ

閲覧数が多いページです。